サラリーマンが朝型生活をはじめて得ることができる3つのメリット

ダイエット

私は今、会社勤めをしながらこのブログを書いています。

今は会社までの通勤時間は、だいたい30分ぐらいの場所に引っ越しましたが、前は1時間30分ぐらいの時間をかけて通っていたことがありました。

前は東京都の町田市の近くのマンションに住んでいて、勤務先は千代田区の大手町だったのです。

朝はだいたい7時前ぐらいに横浜線の電車に乗って、その後、長津田駅で田園都市線に乗り換えて大手町まで通っていました。

長津田の駅から田園都市線に乗ると、ある程度座席が埋まっていて座れませんが、まだ電車内は混み合っていません。

ただ都心に近づくにつれて、駅ごとに人が大勢電車に乗るようになり、電車内は殺人級に混み合うのですね。

電車内はギュウギュウに混みあうために、場所取りがよくないとほかの人に圧迫されたような状態で1時間ぐらい過ごさないといけないので、会社に着いたときはへとへとになることもありました。

朝の通勤で疲れた状態で仕事が始まるので、これが毎日続くと疲労がたまると思い、いろいろと対策を考えてみました。

 

始発の電車に乗ると車内がすいていて快適!

通勤時間帯の混雑を避けるために、始発の電車に乗る生活にしてみました。

長津田駅に朝5時ぐらいに始発が出て、6時には大手町に着く電車に乗ってみると、さすがに乗客も少なくて席に座れることもあり、その間ウトウトしたり本を読むことができます。

そして6時ぐらいに着いたら、眠気覚ましにちょっと近くを散歩してみたり、近くの喫茶店やファミレス、ネットカフェに入って8時ぐらいまで自由に過ごします。

当時は試験や英語の勉強などもしていましたので、その朝の時間をうまく利用して勉強の時間にあてたり、本やネットを見たりする時間にしていました。

ネットカフェのような暗い空間に行くと、朝方はまだ目が覚めていないために眠くなってくることもありますが、だいたい遅刻などせずに余裕を持って会社に出勤することができます。

朝の通勤がつらいという方は、なるべくすいている時間に出勤して、会社の近くの喫茶店で朝食を食べたりコーヒーを飲んだり、自分の好きなことができる時間をつくってみてもいいですよね。

特に東京都内は朝からやっているお店も多いので、自分のお気に入りの場所を見つけることができたら、朝からそこでリラックスすることもできますし、はやく起きることが習慣にもなります。

 

夜は10時ぐらいには寝てしまう

朝早く起きるとなれば、その分だけ夜は早めに寝ます。

私は帰宅したら、お風呂に入ってちょっとテレビなど見てくつろいだら、はやく寝てしまいます。

就寝時間はだいたい夜10時ぐらいで、起床する時間は朝4~5時ぐらいという生活をしていました。

これだと睡眠時間を6~7時間はしっかりと確保できますし、朝の出勤までの時間は自由に使えますし、通勤時間帯の混雑を避けるためにはやく家を出てもいいですよね。

午後10時から午前2時の睡眠は、成長ホルモンが分泌される「睡眠のゴールデンタイム」といわれていましたが、最近はそれが根拠がないことだといわれるようになりました。

それでも朝早く起きるために寝る時間を前倒しにします。

仕事から帰ってきて家でくつろげる時間が、一番の至福の時間という方も多いでしょう。

ネットでSNSをしたり、ゲームをしたり、動画やテレビやDVDをみたりと自分の好きなことができますが、寝る時間になってもやめられなくてついつい深夜まで起きていて寝不足のまま出勤ということもあります。

でもそれって、無理にやらなくてもいいことですよね。

会社から帰宅して緊張感がほどけてリラックスしたい気持ちから、何か娯楽を求める気持ちもわかりますが、そんなに自分をなぐさめなくてもストレスはたまりません。

家に帰ってきてすぐ寝る生活は味気ない感じもするかもしれませんが、ついついやってしまういろんな娯楽の習慣を“一掃”することができます。

自分の好きなことは朝の出勤前でもできますよね。

金曜日や土曜日の夜なら帰宅後の夜にリラックスしても、翌日は休みなので自由に過ごせばいいですが、翌日が仕事のときは早寝早起きの習慣をつけたほうが仕事もはかどります。

朝型生活にすることによって得られるメリットをまとめてみますと、

・睡眠時間を確保できて、よけいなことで時間をつぶさない

・通勤が楽になる

・朝は余裕を持って行動できる

特に「寝不足にならない」「通勤が楽」という2つの点でも、仕事に対する集中度は変わってきますよ。

 

はやく寝ることが「ダイエット」にもなる

「朝食は食べないで、仕事が終わったあとの夕食に好きなものをがっつり食べて、お酒も飲む」という生活をしている方も多いでしょう。

不思議なことに朝食を抜くという方は多いですが、「夕食を抜く」という人はあまり聞いたことがありません。

その理由は、仕事が終わってリラックスしますから、その分だけ気持ちも軽やかになって、食べたり飲んだりするのが楽しくなるということもありますよね。

でもリラックスして気持ちがゆるんでいるだけに、ついつい食べ過ぎたり飲みすぎてしまうことも多いです。

「夕食は自分へのご褒美」と思っているところもあるために、自分に甘くなってよけいなカロリーをたくさん取ってしまうがちです。

そして食べすぎで胃もたれしたり、二日酔いなどお酒が残ったまま、翌日の仕事に行くこともあるでしょう。

あまり健康にもよくないですよね。

 

夕食は早めに食べるか軽く済ませる

仕事終わりに会社の飲み会や、友達や付き合っている人との食事する機会があるなら別ですが、私は特に用がないときは夕食は食べません。

どうしてもおなかがすいているときは、夕方ぐらいにコンビニでおにぎりをひとつ食べる程度にして、それ以上は飲み食いしないで(水は飲みます)帰宅します。

そしておなかが空っぽの状態で夜10時ぐらいに寝るのですね。

おなかがグーグーなるような状態で寝ると、胃も休まっているため快適に眠れて、朝の目覚めもバッチリです。

そして夕食を食べておなかがすいているだけに、朝食はおいしく食べることができます。

また、朝食は夕食ほどの量を食べることはしませんよね。

私はこの方法で、あまり運動はしなかったですが、夜型のときと比べて徐々に痩せていき、適正の体重を維持することができました。

「おなかがすいた状態だと眠れない」という方は、早めに夕食を取ってしまうか、夕食はたくさん食べないで軽めにしておいてもいいですね。

会社勤めだとむずかしいかもしれませんが、ご自分の生活スタイルを見直して工夫してやってみてはいかがでしょうか。

好きなものを食べたり飲んだりするのは、翌日が休みの日の夜にご褒美として取ってもいいですよね。

夜型生活から朝型生活に切り替えるときは、最初はうまくいかないかもしれません。

それでもメリットを感じるなら、1週間ぐらいためしにやってみて、自分に合うかどうかためしてみましょう。

 

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