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パソコン・スマホのやりすぎで極度に姿勢が悪くなったときは?

投稿日:2015年10月27日 更新日:

15年以上パソコンをやり続けてきた結果・・・

私はパソコンをやり続けて、もう15年以上になります。

使用目的は昔から変わらず、だいたいネットの閲覧とそれに毛の生えた程度のものなのですが、今もパソコンに向かって1日多いときは3~4時間ぐらい使っています。

今はスマホやiPadも一緒に使っていますが、それでもパソコンのほうが使いやすく、15年以上ほぼ毎日、パソコンに向かってモニターを見ながら、マウスをカチカチやっている状態です。

思えば長い年月をパソコンの前で過ごしているわけです。

そして今だにパソコンに向かうと、目の前のことに気を取られてしまって、ほかのことがあまり気にならなくなるのですね。

そうです。そこから動かなくなるのです(決してデブではないのですが・・)。

何時間もずっとイスに座りっぱなしで、イスから腰を上げるときといえば、食事かトイレに行くか何か用事があったときぐらい。

そうしたことがなければずっとパソコンの前に座って、ほとんどからだを動かさないのです。

唯一動かしているのは、マウスを持つ右手の人差し指と親指ぐらい。

人差し指でクリックしたり、親指で前に戻るボタンを押したりするぐらいで、その固まったような状態のまま数時間いることも普通にありました。

家族からは「パソコンの前からまったく動かないね」と皮肉めいたことを言われたりもしましたが、そんなことなど気にもしないで、毎日毎日座った状態でマウスをカチカチしていたわけです。

それが15年も続くとどうなるか・・・

 

同じ姿勢でいるとからだに悪い?

私は5~6年前ぐらいから、なんとなく左にわき腹あたりに違和感を覚えるようになりました。

病院にいっても特に異常はなく、それ以降も違和感は治らずにずっと気にしていたのですが・・・

最近になって、なんとなく原因がわかってきました。

おそらくですがそれは「姿勢の悪さ」からくるものだと思ったのです。

ずっとイスに座って動かずにいることによって、からだの血流が悪くなってしまっていたことと。

パソコンをするときに右手でマウスを持って動かすために、左手は使わなくなります。

そのために左ひじを机について、ほおづえをついた状態で何時間も同じような姿勢を保ったまま画面だけ見ているのです。

その状態でいると左のわき腹が圧迫されてしまって、それが違和感の原因になっていたように思えます。

一種の職業病のようなものかもしれませんが、私のようにそんな感じで姿勢を悪くして、からだに負担をかけている人もいるのではないでしょうか。

それに今は「座りっぱなしの状態はからだに悪い」ということも、よく言われるようになりました。

 

デスクワークで座りっぱなしを防ぐ方法

座りっぱなしでいると腰痛や痔やお尻が痛くなる原因になるだけでなく、からだ全体の血流が悪くなって脳や内臓にも影響してきて、いろんな病気を引き起こす要因にもなるようです。

それでもデスクワークをしていれば、ひんぱんに立つこともできないし、ゲームとかに熱中すれば、ずっと座りっぱなしということもありますよね。

それでも座りっぱなしのからだへの負担を減らすためには、

「立ったまま仕事をしたり、30分ごとに1~3分、立ち上がって歩き回ったりする」のがいいそうです。

仕事中もちょっと雑用を増やして、イスから立ち上がる機会を増やすようにしてみたほうがいいですね。

またパソコンに熱中しすぎると、30分なんてあっという間に過ぎてしまいます。

そんなときは「タイマーWEBアプリ」を使ってみましょう。

「10分」のボタンを3回押して30分設定にして、その下の▲を押せばスタートして30分後にタイマーがなります。

音を出したくないときはパソコンの音を「消音」にしておきましょう。

設定時間が来れば画面上で音なしで知らせてくれます。

タイマーがなって30分たったら、イスから立って周りを歩いてみたり、軽いストレッチやラジオ体操をするなど1~3分ぐらいからだを動かしてみるのです。

筋トレをしたり走ったりなどからだに負荷をかけるものでなく、日常生活でおこなうような簡単な動作でいいそうです。

パソコンをしていてほとんど体を動かさないときは、こうした工夫をしてこまめにからだを動かす習慣をつくったほうがいいですね。

私もこれをはじめてから、左わき腹の違和感も薄れてきて、けっこうからだが快適に動くようにもなってきました。

それにちょっとした短い休みを入れることで、脳のほうもリフレッシュして、パソコンをしている最中には思い出せなかったことがひらめくこともあります。

1~3分ぐらいでもいいので、小休止を入れることで脳やからだの血流がよくなるのもわかります。

近くを見ていると視力も悪くなる

そしてパソコンやスマートフォン(スマホ)をずっと見ていたら、遠くのほうを見るように意識してみましょう。

近くばかり見ていると、目が緊張してしまって疲れが取れません。

人間の目は遠くを見ることによってリラックスできますので、小休止するときは遠くの風景を眺めることもお忘れなく。

私もパソコンやスマホを使っていますので、意識して遠くにあるものを、ボーっとしてみることを心がけています。

一日トータルで30分か、できれば1時間ぐらいは遠くを見て目を休めたほうがいいでしょう。

「そんな時間はつくれない!」と思うかもしれませんが、現代社会は目で「見る」ことによってほとんどの情報を得ています。

そんな大事な器官である目は、なるべくいたわって支障が出ないようにすることも大事ですよね。

遠くが見えなくなってくる「近視」の防止だけでなく、最近はスマホの見すぎでだんだん近くのものが見えなくなる「スマホ老眼」が、10代20代の若い年齢でも多くなっているそうです。

近くを見ているだけでなくパソコンやスマホの「強い光」が、目に負担をかけているのも原因です。

強い光を防ぐにはブルーライトカットのレンズの入ったメガネを使用して、目の疲れを軽減させるなどの対策もしてみましょう。

そうしたことも、ぜひためしてみてください。

 

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