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禁酒はダイエットに最適!一人飲みをやめると得られる3つのメリット

投稿日:2018年5月23日 更新日:

「仕事が終わってからお酒を飲むことが習慣になっている」という方は多いと思います。

私も以前はそんな感じで、仕事終わりにビールやハイボールを家で一人で飲むことが毎日の習慣になっていました。

お酒を家に買い置きをすると全部飲んでしまうので、いつも帰宅途中にコンビニやスーパーに寄ってお酒を買っていました。

そのついでにポテトチップスやあたりめとか惣菜とか、余計なつまみも買ってしまうんですよね。

そのために当時は今よりも+10キロぐらい太っていました。

特に今はコンビニやスーパーのおつまみ系が充実しているので、お酒と一緒についつい買ってしまうこともあると思います。

 

毎晩の晩酌がやめられない

そして会社で健康診断を受けた後は体の健康が気になります。

そんなときは、

「これからは1日に350mlのビール1缶だけにしておこう」

と思うのですが、毎日飲むことが習慣になってくると、それだけでは満足できなくなります。

「今日はよく働いたから自分へのご褒美でロング缶(500ml)にしよう」

「今日は特別に350mlを2本飲もう」

といった感じで自分に言い訳しながら飲む量が増えていくのですね。

私はお酒にあまり酔わない体質ということもあって「毎日晩酌する」ことが当たり前になっていました。

たまにお酒を飲まない日をつくろうとするのですが、そんな時は何となく気分が落ち着かなくなってくるのです。

もうお酒が入っていないと落ち着かない「アルコール依存症」っぽくなってきていました。

 

お酒を飲むことをやめたきっかけ

お酒をやめたきっかけは、テレビでよくやっている健康番組を見てからです。

芸能人の普段の食生活を見て「健康か?不健康か?」を診断するという番組でした。

いつもはそうした番組を酒を飲みながら「自分には関係のない他人事」のように見ていたわけですが、その時は自分に当てはめて考えてしまい、怖くなったのですね。

私と同じように毎日お酒を飲んでいる芸能人が、診断の結果、アルコール依存症一歩手前など、ほかにもいろんな病気になっているのを見て恐怖を感じたのです。

「私も酒を飲み続けたら同じような病気になるかも…」

と思って酒を飲むのをやめたのですね。

 

お酒の「適量」はどのくらい?

「酒は百薬の長」という言葉もあり、多少のお酒の量であれば健康に害はないと言われていました。

しかし最近の研究では、「1日1杯のアルコールでもリスクがある」という研究結果が出ています。

アルコールの消費量はどの程度までが安全なのか──。その境界線についてはこれまで、情報が混乱してきた。だが、先ごろ発表された研究結果によると、「安全な」アルコール消費量の上限は、少なくとも米国ではこれまで考えられてきた以上に少ない量になるようだ。

ここ数年に公表されたその他の研究結果でも、「アルコールの消費量は少ないほど良い」「これまで適度とされてきた量は、実際には多すぎる」との結果が示されてきた。英医学誌ランセットに掲載された論文によると、今回新たに示された結果も、それらとほぼ同様の内容だ。

「健康のことを考えたら、基本的に飲酒はしない方がいい」

といえるのです。

 

お酒をやめる方法

アルコール依存症になってしまったら、もう自分ひとりでお酒をやめることはできません。

その時は病院に行って専門医に見てもらうか、アルコール依存症を治療している施設や行政機関に相談した方がいいでしょう。

私はまだそこまで深刻な状態ではなかったので、習慣になっていた「自宅での一人飲み」をやめることにしました。

まず毎日飲んでいたアルコールは違う飲み物に変えました。

私は主にビールやハイボール、チューハイを好んで飲んでいましたので、それに似たものとして、

・ノンアルコールビール

・炭酸水

を飲むようにしました。

アルコールを断って1週間ぐらいは「ビールが飲めなくて寂しい」といった気分になりましたが、

そんなときはノンアルコールビールや炭酸水をコンビニやスーパーで買って飲むようにしていました。

炭酸のシュワシュワしたのどごしがあって冷たい飲み物を飲むと、意外と「アルコールが欲しい」という欲求を消すことができます。

簡単な方法ですが、私はこれでアルコールを飲む習慣を断つことができました。

今はもうノンアルコールビールや炭酸水もほとんど飲みません。

自宅で一人で晩酌することはやめましたが、会社の同僚や友達と飲みに行くことはたまにあります。

その飲み会でビールを飲むこともありますが、今はもう「ビールがうまい!」とも思わなくなりました。

やはりアルコールの依存性が「うまい!」と思わせているだけで、ビールやハイボールなどのお酒自体はそんなにおいしい飲み物ではないのですね。

 

アルコールをやめて得ることができる3つのメリット

お酒をやめるとメリットが3つあります。

・健康になる(ダイエットになる)

・お金がたまるようになる

・時間を有効活用できる

という点です。

 

健康になる(ダイエットになる)

お酒をやめることによって体が健康になります。

お酒は脳や胃や肝臓、大腸など体のあらゆる部分の病気の引き金になります。

「飲酒して体にいいことなんてない」と思った方がいいのですね。

そしてお酒を飲まなくなったことで目に見えてわかることがあります。

それは、摂取カロリーが減ったことで体がスリムになっていきます。

本当にびっくりするぐらいのダイエット効果があります!

「ダイエットしたい」と思っている方は、思い切って禁酒してみてください。

ぜい肉でたるんだおなかがへこんでいくなど、目に見えて効果があらわれます。

アルコールはけっこうカロリーが高いです。

ビールは350mlでカロリーが約150kcal、

ハイボールは350mlでカロリーが約175kcalあります。

ビール缶2本を飲めば、カロリーも300kcalを超えてしまいます。

さらにアルコールを飲めば何か酒のつまみが食べたくなります。

これが太る要因になるのですね。

カロリーの高い酒のつまみも多いですし、締めにラーメンなど食べたら合計カロリーも1000kcalを簡単に超えてしまいます。

アルコールを飲まなかったら、つまみやラーメンなど食べなかったかもしれないですよね。

お酒を飲まないことで、余分なカロリー摂取を抑えることもできるのです。

 

お金がたまるようになる

お酒を買わなくなることで余分な出費も抑えられます。

例えばコンビニで酒を購入すると、

アサヒスーパードライは約210円

角ハイボールは約190円

私はそれぞれ1本ずつ買っていたので、合計で400円かかっていました。

そしてつまみもちょこちょこ買っていたので、合わせて600~800円ぐらいの出費になります。

これが毎日です。

1カ月で計算すると、合計18000~24000円ぐらいが酒代とつまみで消えていたのです。

けっこうな金額ですよね。

禁酒すれば、この分だけのお金が財布に残るようになるのです。

みなさんも1カ月の酒代がいくらぐらいかかっているのか計算してみてください。

 

時間を有効活用できるようになる

お酒を飲んで酔っ払ってしまうと、できることも限られてしまいます。

スマホやテレビを見ることぐらいはできますが、勉強はできなくなりますよね。

お酒を飲んでしまうと、だいたい2~3時間ぐらいはほろ酔い気分で勉強しても頭に入ってきませんし、その前に勉強する気分にもなりません。

でも、お酒を飲んで酔っぱらっている時間を勉強時間にあてたら、いろんなことができます。

例えば「英語の勉強」「資格の勉強」など毎日2時間でもできれば、身につく知識の量も多くなります。

仕事がデキる人は家に帰って晩酌などしないで、少ない時間でも勉強する時間にあてていると思います。

毎日の勉強の積み重ねで自分を変えていくこともできるのです。

 

お酒は「ストレス解消」にならない

日本はお酒に関しては寛容で、コンビニやスーパーなどで簡単にお酒が買えてしまいます。

テレビを見れば芸能人が居酒屋に行って飲み歩く番組などがよく放送されています。

それを見ていると楽しそうですし、「少しぐらい飲んでもいいかな」と思ってしまいますが…

お酒を飲んでいいことなんてありません。

「お酒を飲むことでストレス解消になる」といわれますが、それは酔っている時に嫌なことを忘れているだけです。

酔いがさめればまた嫌なことと向き合うようになります。

根本的な問題の解決になっていません。

それならシラフの時に「嫌なことに対しての対応の仕方」「自分の将来のこと」をじっくり考えたほうがいいのです。

問題を先送りしても何もいいことはありません。

 

思い切って「禁酒」してみる

またお酒の飲みすぎを反省して毎日の飲む量を減らす方もいます。

しかし毎日少しでもお酒を飲む方は依存症になる可能性もついて回ります。

少ない量では満足できずに、いつの間にか酒を飲む量が増えていって止まらなくなることもあるのです。

お酒を飲まない休肝日をつくっても何となく落ち着かず、お酒を飲める時が来ると妙にうれしさを感じてしまいます。

私もそうでしたが、これは軽い依存症の状態なのですね。

それを脱するには、基本的のお酒を飲まないことです。

毎日の晩酌などはやめて禁酒しましょう。

最初はつらいですが、お酒を飲まないことによって「飲みたい!」と思うことも徐々になくなってきます。

そして、たまにお酒を飲んでも「お酒がおいしい!」とは思わなくなります。

今はもう飲み会に行っても、あまり飲まなくなりましたし、習慣で飲むこともなくなりました。

小さい頃は酒など飲まずに生活できたわけですから、その方が普通だと思った方がいいのです。

日本はお酒に対して寛容な文化がありますが、だからこそお酒との付き合い方を気を付けないといけないのです。

「毎日の仕事終わりの晩酌がやめられない」という方はぜひ参考にしてみてください。

-ダイエット, 食事, 健康, アルコール

           

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