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ベッドや布団で寝る時に肩が寒いときは?肩を温めて快眠する方法

投稿日:2017年11月10日 更新日:

冬の寒い時期にベッドや布団で寝ていると「左右の両肩が寒い!」と感じることはありませんか?

寝る時に毛布や掛け布団を体の上にかけていても肩に隙間ができてしまい、そこから冷たい空気が入ってきて肩だけが冷えてしまうことがあります。

そうなると寒くて眠れなかったり、寝ていても眠りが浅くなって起きてしまうこともありますよね。

その対策として「肩当て」という、寝る時に肩を温めてくれる衣服が売っています。

アマゾンで検索するとたくさん出てきますが、こういうのですね。

私も肩当てを試してみましたが、肩をおおう生地がそれほど厚くないために、0度を下回るような本当に寒い時にはあまり役に立ちません。

冬でも多少暖かい時なら使えるのですが、寒くなると肩当てだけでは冷気を防げなくなります。

ではどうしたらいいのか?

肩を温めて快適に寝る方法

おすすめのやり方は「肩のすき間をふさいでしまうこと」です。

そうすることで肩のすき間から冷たい空気が入ってこなくなりますし、肩も温まり熟睡することができるようになります。

用意するものは2枚のバスタオルです。

家にバスタオルがあれば、それを使いましょう。

ちなみに私が使っているのはセブンイレブンのホテル仕様のバスタオルです。

バスタオル

綿100%で60×120cmの大きさ。価格は999円です。

これが柔らかくて顔に触れてもチクチクしないですし、汚れたら洗濯もできますのでおすすめです。

まずバスタオルを適当に丸めます。

そうしたらそれを寝ている時の掛布団と敷布団もしくはベッドの間の肩のすき間に詰めるだけ。

非常に簡単です。

これを1枚ずつ左右の両肩のすき間に詰めます。

やってみるとわかると思いますが、バスタオルが冷たい空気を防いでくれて、肩や首元が冷えることがなく温かくなって非常に快適に眠れます。

欠点は寝返りを打ったときにバスタオルがずれてしまうことですが、そんなときは手で直すしかありません。

寝ているときに直すのは面倒くさいですが、やっていればすぐに慣れてきます。

バスタオルでは小さいと思ったときは、ブランケットを丸めてすき間をふさいでもいいですね。

ベッドや布団に入った時に肩からすき間風が入ってくるとなかなか寝付けないですよね。

そんな時はぜひ試してみてください。

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