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健康

座りっぱなしで長時間パソコン!適度に運動を入れる有効な方法は?

投稿日:2017年7月5日 更新日:

パソコンを使ってデスクワークをしている方は、自分の体を動かしていますか?

仕事中はパソコンの画面に集中しているため、イスに座って机の上のパソコンに向かったまま、動かすのはマウスとキーボードを操る両手ぐらいだと思います。

そのままずっと長時間、立ち上がることもなく座ったままの姿勢でいる方も多いでしょう。

もちろん人間ですから座っていても細かい動きはあります。

しかし「歩く」などの大きな動作はなく、長時間イスに座りっぱなしで、そこから動くことがなかったり。

もうほとんど「石像」にでもなったかのように、同じ姿勢で微動だにしない人もいますよね。

そんな状態のままでいると、体はどうなってしまうのか?

長時間の座りっぱなしは体に良くない

最近ネットの記事でもよく取り上げられていますが「イスに座りっぱなし」は、体にかなり負担をかけます。

実際に私も長い時間座っていた後に立ち上がると、体が「ズーン」と重く非常にだるい感じがしていました。

おそらく座ったままずっと同じ姿勢でいたため、体全体の血流が悪くなっていたのでしょう。

イスに座ったまま体を動かさないでいる時間が長いと、2型糖尿病や高血圧、脂質異常症のリスクが高まるそうです。

やはり座りっぱなしは体に悪影響を与えてしまい健康にもよくありません。

その対策としては「30分ごとにイスから立って軽い運動をする」のがいいようですね。

「30分ごとに立ってなんていられない」という方もいると思いますが、体のことを考えて改善策を普段の生活の中に取り入れてみましょう。

しかし仕事に集中してしまえば30分はあっという間に過ぎてしまいます。

時計で確認していても「気が付いたら30分以上経っていた」なんてこともあるでしょう。

そんな時はどうするか?

 

ブラウザ上で「タイマー」を使う方法

パソコンでブラウザの「Google Chrome」を使っている方には便利なアプリがあります。

TimerTab」というウェブアプリです。

上のような画面で、左から「タイマー」「アラーム」「ストップウォッチ」となります。

ここでは一番左の「タイマー」を使います。

「h」は時間単位、「m」は分単位、「s」は秒単位で時間を設定できます。

例えば「m」に「30」と入力して「START COUNTDOWN」を押せば、カウントダウンが始まって30分後にアラームが鳴ります。

「STOP」ボタンでカウントダウンを停止できます。

このタイマーの便利なところは、ブラウザのタブに「残りの時間」が表示されて、設定した時間が0になると赤い点滅で知らせてくれます。

そのためパソコンを無音にしても時間が来たことがわかります。

会社など人がいる場所で音が出せないときは便利ですよ。

「Google Chrome」以外のほかのブラウザでも使えるようなので、ぜひ試してみてください。

 

強制的に「休憩」を入れたほうが作業効率が上がる

仕事に集中しているときにタイマーのアラームが鳴っても、アラームを止めてまた作業を続けてしまうこともあります。

これでは意味がないですよね。

仕事を中断したくないときでも、時間が来たら強制的に作業をやめて休憩を取りましょう。

どんなにスゴい人でも人間は長時間、集中力を持続することはできません。

休みを取らずに仕事を続けても、集中力が徐々に低下していって作業効率が落ちていくだけです。

休みを取らないというのは仕事の効率が悪くなるのですね。

人間が集中力を高めることができるのは「最初」と「終わり」だけです。

仕事を始めた時の「最初」は疲れもなくやる気もみなぎっていますし、締め切り前の「終わり」は時間に追われて集中力を発揮します。

「最初」と「終わり」の間が長すぎると、ただ効率の悪い薄い時間が増えるだけですよね。

ですので仕事の時間を決めて「最初」と「終わり」の回数をたくさんつくれば、その分だけ集中して仕事ができる時間が増えるのです。

そのために休憩が必要になるのです。

「仕事に集中できているから休みたくない」と思うときでも、時間が来たら強制的に作業を中断して休憩を入れましょう。

私も試してみましたが、そのほうが集中できる時間が多くなって仕事がはかどるようになりました。

健康の面だけでなく仕事をする上でも休憩は非常に大事なのです。

 

休憩中は軽い運動をしてみる

パソコン作業のために座っている方は、上のタイマーを使って30分作業したら、5~10分ほどの休みを入れるのがいいのではないでしょうか。

そして休憩の時間は必ず立ち上がって軽い運動をしましょう。

室内でできる運動といえば、

・デスク周りでの軽いウォーキング

・ラジオ体操などの簡単な体操

・ストレッチ

などです。

激しい運動は必要なく、3分ほど軽く歩くだけでもいいので体を動かしましょう。

体を動かすことによって血流もよくなり、体が軽く感じると思います。

あと休憩中はスマホやパソコンを見るよりは、遠くのほうを眺めるなどして目の緊張をほぐしましょう。

会社では30分ごとに立って歩くなどできない場合もありますが、「トイレに行く」とか「飲み物を持ってくる」などの用事を作って、なるべく体を動かすことを心掛けたいですね。

頻繁に休憩をとることは「健康」の面でも「作業効率」の面でもプラスに作用します。

特にパソコンなどのデスクワークが中心の方は、タイマーアプリをうまく使って休憩をとるようにしてみてください。

-健康

           

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